島原市の「九十九島」を知っていますか?

ちょいそと管理人のたぐちです。

今回は島原市にある「九十九島(つくもじま)」を紹介します。

島原市の「九十九島」(つくもじま)

島原市にある九十九島。

「くじゅうく」ではなく、「つくも」と読みます。

島原市の中心部から近い距離にあるのですが、どのような場所なのかイマイチ知られていないような気がします。

山が崩れてできた島

では九十九島はどのようにできたのでしょうか?

それは九十九島の背後にある「眉山」がふか~く関係しています。

1792年、島原では「島原大変」という大きな事件がありました。

市の象徴でもある眉山が、大きく崩れてしまったのです。

そのときにできた島々を「九十九島」と呼んでいるのです。

当初は59島あったそうですが、年の経過とともに島の数も減少しています。

現在の九十九島の様子

島原市民でも海の上から九十九島を眺めるチャンスはめったにありません。

というわけで……。少しだけ現在の九十九島の写真をご紹介します!

写真は九十九島のなかの「鷹島」と「青木島」という島の様子です。

上からみてみると……砂浜が広がっていることが分かります。

島の周りは護岸工事がされています。

鳥やタヌキなどの動物も少なからず生息しているようです。

アウトドアする場所としてアリ?

今回九十九島を取り上げたのは、アウトドアの場所として活用するのもおもしろいと思ったからです。

島原のアウトドア資源として何かしらに使えれば……と画策しております😌

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